Interview#03

家族4人が
思い思いに過ごせる
開放感のある住まい
千葉県 K様

千葉県 K様

ZERO-CUBE +GARAGE

家族4人が思い思いに過ごせる、開放感のある住まい

ご主人の趣味であるサーフィンや、愛車を収納するガレージ、子ども部屋、愛犬のスペースなどの理想を実現したK様邸。ZERO-CUBE(ゼロキューブ)をカスタマイズして理想の空間をつくりました。

家族4人と愛犬が暮らす生活空間を一から考え直す

家族4人と愛犬が暮らす生活空間を一から考え直す

新しい家に住もうと思いたったのは、1年半ほど前のこと。当時も戸建て住宅に住んでいましたが、もともと夫婦二人用に設計していたため、一階に寝室があり2階がリビングダイニングという間取りでした。その後子どもが二人できて、長女が小学校の高学年を迎えようとしていたこともあり、子ども部屋も必要に。そこで新たに家を建てようと決めました。

私の趣味は18歳から20年続けているサーフィンで、千葉の九十九里や一宮方面で波乗りをしています。若い頃は週に4、5回海に出るような生活も送りましたが、都内近郊に居を構えた方がトータルで刺激があると考え、今は海から離れているところに住む、いわゆる「通いサーファー」です。都内にある職場と海の間に自宅があるので、仕事と家庭、サーフィンの距離感がうまく保てています。

前の家もそうでしたが、「開放的な間取りと無垢の木など自然素材を使った家が好きだった」んです。ラブラドールレトリバーを室内飼いしていることから、愛犬がいるスペースも確保しないといけない。そうすると建売住宅を選ぶという考えは、頭の片隅にも浮かびませんでした。前の家からそう遠くないところで土地から探し、自分たちのライフスタイルや好みにあった家を建てられるところを探し始めることになりました。

サーフボードと車を収納できるガレージは必須条件だった

サーフボードと車を収納できるガレージは必須条件だった

ZERO-CUBEは、サーファー向きのデザインとオプションでガレージが付けられるというところで目にとまりました。ガレージはバイクも一緒に置ける広さが魅力の一つです。ケガをしてしばらくサーフィンができないときに集めた、スニーカーの置き場も必要でした。土間とガレージ以外にも70足ほどスニーカーがあります。インターネットでZERO-CUBEを知った妻は「ガレージの上にバルコニーが付けられるのが一番の決め手になった」と話しています。ZERO-CUBEを選んだ理由として、シンプルで一番カスタマイズしやすかったというのもあります。セミオーダーみたいな感覚で、間取りから内装まで標準からかなり変えましたね。

まずは玄関から土間を通じてリビングに上がるようにし、土間には愛犬のスペースを作りました。床はパインの無垢材で、天井も木目調にして統一感を出しました。土間を作ったので、リビング階段の位置も動かしました。それでもデザイン事務所に頼んで設計してもらうよりは、コストがかなり抑えられたのではないでしょうか。オプションで付けたガレージには、ダイニングから直で出られます。

妻は、キッチンスペースに手を加えました。アイランド型のキッチンをリビングが見渡せるように配置しました。調理スペースも広々としています。床はコルク材にして、水などをこぼしても、さっと拭けば大丈夫。「板材だと、こぼした飲み物やほこりなどが、目地にたまることがあるので、掃除がたいへんになる」と妻も言っていました。また、コルクは柔らかい感触があるので、キッチンスペースの床の感触が変わる、というところもアクセントになっています。

自分たちの思い描いていたライフスタイルをかたちに

自分たちの思い描いていたライフスタイルをかたちに

ZERO-CUBEに住みはじめて気に入っているところは、前の家よりリビングダイニングが広くなって、吹き抜けからの光も差し込んで明るいところ。正直、建てる前は「もう少しチープな感じになるんじゃないか」と思っていましたが、出来上がりを見てみると「想像していたよりいいじゃん」と(笑)。いかにもサーファーが好みそうな、単なるミーハーな家にはしたくなかったので、シンプルなところが良かったと思いますね。

子ども二人はともにサッカーをやっていて、家では長女がソファに座ってテレビで海外ドラマなどを観て、小一の長男はリビングを走り回ったり。私も遊びに付き合っています。妻はダイニングでiPadを見るなど、家族それぞれ思い思いに過ごせています。子ども部屋と寝室は2階にあり、長女は自分の部屋でパズルを作ることなども好きでやっています。

家を建てたのは今回が2軒目なので、さすがにここを出て3軒目を探すということは考えられません。夏を迎えて子ども用のプールを、今の家には置けるところも気に入っています。「これからは友人たちを呼んでバーベキューなどもやれたらいいな」と思います。これから子供たちが成長していっても、安心して暮らしていける家が手に入りました。