Interview#05

ふたりの”好き”を
たくさん詰め込めた
憧れのウェアハウスライフ
千葉県 M様

千葉県 M様

ZERO-CUBE WAREHOUSE

ふたりの”好き”をたくさん詰め込めた憧れのウェアハウスライフ

「倉庫のような家に住みたい!」そこから始まったおふたりのウェアハウスライフ。扉を開けると、シックで落ち着きのある、おふたりの”好き”が詰まった空間がありました。

ふたりで選んだ”お気に入り”だけを置きたいウェアハウス

ふたりで選んだ”お気に入り”だけを置きたいウェアハウス

家を買うことは、結婚する前から考えていたというおふたり。以前は、間取り2LDKの賃貸に暮らしていたそうですが、デートで倉庫を改装したカフェに行っていたことから、“倉庫のような家が欲しい”と想うようになったとか。そこで、古い倉庫をリノベーションして家にしようと考えていたが現実的でない、そんなときに、ちょうどZERO-CUBE WAREHOUSEの広告を見て「探していたものはコレだ!」と。そこから“お気に入りの家づくり”が始まったそうですよ。

「ふたりの趣味嗜好が合うこと、好きなテイストが合うことから、内装はさくさくと決めることができました。考え方が似ているので、妥協点が見つけやすいのかもしれません。」と旦那様。おふたりが家づくりでやりたかったことが、丁度いい形で表現されたようです。特に、おふたりの共通の趣味である自転車を、インテリアとしても楽しめるよう壁掛けにしたり、旦那様のこだわりのカップボード、奥様のウォッシュルームの青いタイルなど、おふたりのお気に入りがたくさん詰まっているようで、笑顔に溢れていました。

お気に入りの家をつくっていくと、物を買うときの基準がかわりました。というのも、この家に合わない家具は引っ越しの際に、すべてといっていいほど捨ててしまったんです。そしてその時に、大量に物を捨ててしまったことに悲しくなってしまいました。だからこれからは、長く使えることを基準に家に合う物を選ぶようになりました」と奥様。「お気に入りの家には、お気に入り物だけを置いて長く大切に使おうという考えに変わったそうです。

週末は広いキッチンで、ほくほく コトコトお料理を

週末は広いキッチンで、ほくほく コトコトお料理を

賃貸のキッチンでは、ふたりで料理をすることができず、どちらかが材料を切って、どちらかが待っているという状態だったそうですが、「「アイランドキッチンになり、以前より広くなって、ふたりで料理をする機会が増えました」と旦那様。最近は、おふたりでパン作りにハマって、生地からベーグルを作って過ごしているようですよ。

また、おふたりはお酒もお好きで、寒い日にお鍋を食べながら熱燗を飲むというのが、週末の楽しみなんだそう。「3ヶ月に1回、お友達を招いてホームパーティーもしているんです」と次回のホームパーティー用にサングリアを作っているとのことでした。

キッチン横のダイニングテーブルに関して、奥様は「以前は、横並びで食事をしていたのですが、今は対面になったので、食事のときの会話が増えました。食べている料理の話や、次回作りたい料理など話が進みます。ふたりの時間が、より濃厚になったこと、生活の手作り度が増したと思います」とのこと。

広々としたキッチンとダイニングは、一緒に何かをすることを増やしてくれるための家族の時間をより濃厚にする大切な空間となっていると感じました。

好きな場所でくつろいで 自宅はまるで読書喫茶

好きな場所でくつろいで 自宅はまるで読書喫茶

「以前より家にいる時間が増えまたした!」と2階の本棚とカウンタースペースは、読書や仕事のスペースとして使っているんだそう。実際に、カウンターに座ってみると、窓からやさしく入り込む自然光は明るく、二口コンセントは二つ付けてあるため、奪い合いもなく、仲良く快適に過ごすことができそうですね!

「発売された本は、チェックして2ヶ月に1回本屋さんに行き、まとめ買いをしています。そんなこんなで、今1500冊ほどに増え、本棚に並べきれなくなってしまっています。」と旦那様。いずれは、お庭に民間図書館のような本小屋をつくって、その空間を本で埋め尽くした中で、お気に入りのコーヒーを飲みながら読書をしたいんだそうです。「温かくなったら、ウッドデッキでも読書をしたいですね。」と奥様。お庭も使い方次第で、楽しみ方が広がりますね。

「はじめてのマイホームで自分たちの満足のいく家ができたと思います。ここまでイメージどおりになるとは、驚きでした。」とおふたり。おふたりのお気に入りが詰まったウェアハウスは、今も未来も家族の暮らしを豊かにしてくれる空間なのだと感じました。