Interview#09

好きなハーレーダビッドソンとアメリカ。
限られた敷地でも
理想を追求した家
神奈川県 K様

神奈川県 K様

ZERO-CUBE +GARAGE

好きなハーレーダビッドソンとアメリカ。限られた敷地でも理想を追求した家

ハーレーダビッドソンに憧れ、アメリカ文化をこよなく愛する旦那様。週末には仲間とBBQでエンジョイしているというK様ご夫婦のライフスタイルをご紹介します。

敷地ににぴったりだった
ZERO-CUBE+GARAGE

敷地ににぴったりだった
ZERO-CUBE+GARAGE

清楚な住宅街にあるK様ご夫婦のお住まい。奥様のご両親からこの土地を譲り受けたのだそう。「住む場所を決めるとき、私がわがままを言って『ここがいい』ってお願いしました。生まれてずっと過ごしてきたところなので、愛着があったんです」と奥様。そして、「いざ家を建てるぞ」と夢を抱いて住宅展示場にも行ったけど、「よくある普通の家」にはまったく惹かれなかったそうです。

「どんな家がいい?」「ログハウスが良いんじゃない」「いいね!」と意見は一致。最初はbessを検討したそうです。しかし、「bessではガレージがスペースが取れないことが分かったんです。それにログハウスはメンテナンスが大変だし、都会の環境では景観が馴染まないとも思いました」と旦那様。そんな中で、ライフスタイルの雑誌に載っていたFREAK’S HOUSEに目が留まったそうです。早速相談してみると、「ガレージどころか、FREAK’S HOUSEを建てるのは面積的にムリですよと言われたんです(笑)。でも、担当の方がこれならどうですか?と提案してきたのが『ZERO-CUBE』でした。」

モデルハウスを見に行ったら、部屋の雰囲気もすごく素敵で良いなと思いました」と奥様。「『ガレージを付けても敷地にピッタリ入ります』と言われて気に入りました。それに1000万円から建てられるというのも魅力でした」と当時を思い起こす旦那様。お二人とも大賛成だったそうです。

ガレージにこだわった理由

ガレージにこだわった理由

実は、旦那様は以前働いていたハーレーダビッドソンジャパンで「ミスターハーレー」と呼ばれていた人物。「僕と同じ生まれ年に製造された、ハーレーダビッドソンショベルヘッドを無造作に置きたくなかったんですよね」と旦那様がガレージにこだわったのもうなずけます。

「僕の夢が詰まっている」というガレージには、ハーレーダビッドソンで働いていた想い出の品々がコレクションとして展示されています。また、ガレージにはハーレーダビッドソンだけでなく愛車も置きたかったので、標準仕様でキッチンの奥にあったバスルームを削って広く取りました。

「ハーレーの魅力は、ずっと変わらずに伝統を引き継いで行くことなんです」と旦那様。家もハーレーにある古き良き時代のアメリカを感じるテイストが満ちています。「朝出勤する際に、愛車に乗り込み、ガレージの電動シャッターが徐々に上がっていくに連れて、外の陽の光が差し込んでくると『家を建ててよかったな~』と思いますよ」と遠い目。

家は寝るだけの場所ではなく、仕事に疲れた時の安らぎとと同時に、仕事への活力を与えてくれる存在だそう。「家にいる時間が増えました」とお二人は目を細めます。

バルコニーとバーコーナー。
やりたいことへのこだわり

バルコニーとバーコーナー。
やりたいことへのこだわり

週末になると、友達を呼んでBBQをすることが増えたK様ご夫婦。バルコニーには、自慢のロティサリーグリルが置かれていました。そう実は、ガレージを広く取ったことで、その上のバルコニーが広くなった利点も。「BBQが大好きな主人と洗濯の大好きな私にはピッタリのバルコニーです」と奥様。

また、お酒が大好きな旦那様は、キッチンの一角にバーコーナーを設置。バーボンなどのお酒類が並びます。「このコーナーを作りたかったんですよ、バーコーナーでお酒を作って、ソファーでリラックスして飲む。最高でしょ」と嬉しそうな旦那様。旦那様の希望ばかりではなく、奥さまのネールコーナーもあります。「忙しくて使えてないですけどね」とほほ笑む奥様。

そして、リビングにあるペレットストーブもこだわりひとつ。「『お酒は火を見ながら飲みたい』とか言って(笑)。他にもあれも置きたい、これも置きたいと言うのを暴走しないようにするのが私の役割です!(笑)」と奥様。でも、休日には二人で出かけて部屋に置く雑貨を見て廻っている仲良しご夫婦です。

奥さまは「打ち合わせは20回くらいしました。嫌とは思いませんでしたよ。楽しかった。もう一度やりたいくらいです」と笑顔を見せます。今後はバーコーナーにテーブルを付けたり、ドライガーデンを作りたいとのこと。こだわりのライフスタイルに終わりはないみたい。